ベクターシェルフの素材を使った制作実例をご紹介します。
今回は封筒。
激安ネット印刷のプリントパックさんで作りましたので、プリントパックさんの発注の仕方なんかも紹介します。
とにかく安い!が売りのプリントパックさん。
公私ともにお世話になっております。
安かろう悪かろうで判断してはいけないのが制作の現場です。
タレント起用の印刷物など、ビジュアル(色味)が厳しく要求されるモノでは利用できません。
しかし、事務封筒や取扱説明書などは「安さ&スピード」が一番重要。
そう言ったモノを印刷するにはネット印刷が最適だったりします。
中でもチラシや封筒などの「定型モノ」の印刷ではプリントパックさんが抜きん出ています。
印刷費がびっくりするほど下がります。
プリントパック公式サイト
https://www.printpac.co.jp/
ここで発注&入稿&納品が自分でできれば、デザイナーとしての価値も上がるのでおススメ。
また後程で発注手順も載せるようにいたします。
洋長3封筒
「電球と観葉植物」というイラスト素材を使った洋長3封筒。
封筒の色と素材のトーンが合っていて美しい仕上がりです。
ちなみに200枚作って4,120円(税込)
やっすい!!!
流石、頼りになるのはプリントパックの兄貴です。
使用封筒
封筒の種類は「既製封筒」の「洋長3封筒」
ここ、ちょっと取っつきにくい言葉かもしれません。
一個一個説明を入れますね。
封筒印刷の種類
封筒印刷には「既製封筒印刷」「オリジナル封筒印刷」の二つがあります。
以下ザックリ説明。
既製封筒印刷
- メリット :安い、納期が早い
- デメリット:印刷範囲が狭い・定型の形しか無い
オリジナル封筒印刷
- メリット :ベロ・端まで印刷できる・自由な形を作れる
- デメリット:高い・納期が長い
どちらの印刷方法を取るかは、制作物に合わせて選ぶと良いです。
今回の印刷は、本サイトの事務用封筒にしようと思っていたので「安さ」を取りました(笑)
封筒の形
長3・洋長3・角2などは封筒の形と大きさを指します。
横長だから「長」、角型だから「角」。
数字は大きさです。
紙のA4とかと一緒で、数字が大きいほど小さくなります。
上の図は一番一般的な「長3」の例になります。
一番一般的な形…ということは需要が多い→→→メーカーも大ロットで作っているから安い
ということです。
そう、事務用封筒は「安さ」が重要なんです!
後は紙質ですが、ここは省きますね。
ちなみに使用した紙質は「カラー封筒」。
色は「ソフトカラーグレー」です。
薄いグレーが綺麗ですね。
プリントパックさんの洋長3カラー封筒にはデフォルトでアラビア糊が施してあります。
封筒によっては両面テープなどのオプションもありますが、選択肢は少ないですね。
(洋長3はアラビア糊のみ)
安さが売りのネット印刷では多様性は求めてはいけないのです。
使用目的を考えればこれがベスト。
その他、ホワイトケント・プライバシー保護と色々ありますが、入れる封入物の種類・デザイン性などで決めると良いですね。
印刷
印刷はフルカラー(分かりにくいですがロゴの「S」が4色使っています。
くっきりと美しく仕上がっています。
単色に近いものは特にキッチリ印刷してくれます。
ちなみに写真などのフルカラー印刷では…なかなか色が安定しない…のは事実。
色校正が必要なモノは向かないかもですね。
入稿データ
さてコチラが実際に使用した「入稿データ」です。
青い斜線や点線で印刷範囲が示されています。
はい、これが「既製封筒」の印刷範囲です。
思ったより狭い。
けどコレで良いんだよ。
事務用封筒だもの。
一応テンプレートとしてデータを置いておきますね。
データはPDFですが、AIの機能残しています。
編集したい場合はAIで開いてくださいね。
もし自分のロゴを入れたいけど編集できないよ!
という方がございましたらご相談ください。
(無料でのテンプレート制作になりますので、修正無し、本サイトで作成実例として紹介してOKを条件になら承ります。)
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